2024年4月1日 更新

その他

君と、読みたい本がある 対談

岩谷翔吾

君と、読みたい本がある 対談 第四回

岩谷翔吾さんの『青春と読書』連載、「君と、読みたい本がある」では、物語中に登場する小説を生み出した作家と岩谷翔吾さんの対談も掲載中。 オレンジ文庫公式ホームページでは、誌面に掲載しきれなかったこぼれ話をWEBならではのボリュームでたっぷりお届けします。

2024年3月19日 更新

その他

君と、読みたい本がある あとがき

岩谷翔吾

君と、読みたい本がある あとがき 第八回

集英社の読書情報誌「青春と読書」で連載中の小説『君と、読みたい本がある』。岩谷翔吾による執筆後記と未公開写真をお届け!

2024年3月18日 更新

その他

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば

いぬじゅん  装画:mashu

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば 第十四回

『この恋は、とどかない』など、せつない恋愛や、心をゆさぶる物語が人気の作家・いぬじゅんがお送りするお悩み相談室。悩める読者のみなさんのお悩みにズバッと、時にはゆるっとお答えします。
小説

大江戸恋情本繁昌記 ~O-EDO パンケーキ~

大江戸恋情本繁昌記 ~天の地本~ 番外編

ゆうき りん  装画:AiLeeN

大江戸恋情本繁盛記 ~O-EDO パンケーキ~

‌ 現代でも江(え)戸(ど)でも、編集者の仕事というのはそう変わらぬものだ、と小(こ)桜(ざくら)天(そら)(…

小説

“粋”と“夏流”のダブルキャスト

謎解きはダブルキャストで 番外編

ひずき 優  装画:三池ろむこ

“粋”と“夏流”のダブルキャスト

‌‌「オレ、大学に行ってみたいんだけど」‌ そう切り出したのは、舞台「ルシア」稽(けい)古(こ)期間中のとある…

小説

彼女の家族

京都岡崎、月白さんとこ  茜さすきみと、「ただいま」の空 番外編

相川 真  装画:くじょう

彼女の家族

‌  ‌ 中学一年生の野の々の宮みや郁いく人とは、自分の前に立ちはだかる二人の男を見上げて、ごくりと…

2024年3月8日 更新

まんが試し読み

謎解きはダブルキャストで

推しと同居と謎めく事件と!?

ひずき 優  装画:三池ろむこ

謎解きはダブルキャストで まんが試し読み

その他

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば

いぬじゅん  装画:mashu

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば 第十三回

『この恋は、とどかない』など、せつない恋愛や、心をゆさぶる物語が人気の作家・いぬじゅんがお送りするお悩み相談室。悩める読者のみなさんのお悩みにズバッと、時にはゆるっとお答えします。

2024年3月1日 更新

小説

きみが金魚を盗んでも

森ノ薫  装画:ペキォ

きみが金魚を盗んでも

‌ 私にとって、小学校のころのゲンジは甘ったれで面倒くさい泣き虫だった。分かれ道の十字路にさしかかると、いつも…

その他

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば

いぬじゅん  装画:mashu

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば 第十二回

『この恋は、とどかない』など、せつない恋愛や、心をゆさぶる物語が人気の作家・いぬじゅんがお送りするお悩み相談室。悩める読者のみなさんのお悩みにズバッと、時にはゆるっとお答えします。

2024年2月20日 更新

その他

君と、読みたい本がある あとがき

岩谷翔吾

君と、読みたい本がある あとがき 第七回

集英社の読書情報誌「青春と読書」で連載中の小説『君と、読みたい本がある』。岩谷翔吾による執筆後記と未公開写真をお届け!

2024年2月19日 更新

小説

煙突掃除令嬢は妖精さんの夢を見る 番外編

ジャン・コルビジエの祈り

倉世 春  装画:長門さわこ

ジャン・コルビジエの祈り

「中尉どのには、決まった恋人はいないんですか?」‌ こんな状況で訊く質問だろうか。隣国エルガードとの国境近く。…

小説

吸血鬼と逃げた悪魔

赤川 次郎  装画:ひだか なみ

吸血鬼と逃げた悪魔 最終回

爆破 ‌‌「クロロックさん……」‌ 病院の入口で、ジャンヌが待っていた。‌「やあ。体調はどうかな?」‌「…

小説

決意の日

春華杏林医治伝 番外編

小田 菜摘  装画:ペキォ

決意の日

‌ 白(びゃく)蓮(れん)宮(きゅう)は皇城外にある、宗室の離宮である。‌ 深(しん)淵(えん)潭(たん)潭(…

新人賞

第228回 短編小説新人賞

【入選】浅ましき化け物(著:祇光瞭咲)

‌ 音(おと)助(すけ)は足を止め、遥(はる)か遠(えん)州(しゅう)灘(なだ)に臨(のぞ)む水平線を振り返っ…

新人賞

第228回 短編小説新人賞

【最終選考作品】冬乙女の口づけ(著:桐生燈子)

‌ アルドナは冬が好きだ。‌ 鼻が曲がるような汗と垢(あか)のこびりついた体臭も、糞(ふん)尿(にょう)の匂いも、床(…

新人賞

第228回 短編小説新人賞

【最終選考作品】あの日々/あの日々(著:上田しん)

‌ 視界が白くなるほどの大雨の中で、俺は佇(たたず)んでいた。ここがどこかわからない。どこに向かえばいいのか、どんな気…

新人賞

第228回 短編小説新人賞

【最終選考作品】サクラメント(著:あむだ前歯)

‌ 横168cm、奥行と高さは大体80cm。‌ 押し入れの下の段、使い勝手が悪いからとうそぶいて空(から)にしたままだ…

その他

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば

いぬじゅん  装画:mashu

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば 第十一回

『この恋は、とどかない』など、せつない恋愛や、心をゆさぶる物語が人気の作家・いぬじゅんがお送りするお悩み相談室。悩める読者のみなさんのお悩みにズバッと、時にはゆるっとお答えします。

2024年2月9日 更新

まんが試し読み

仮面後宮 2

修羅の花嫁

候補者全員、容疑者--。

松田 志乃ぶ  装画:皐月 恵

仮面後宮 まんが試し読み

小説

eコバルト文庫試し読み連載

亡き王女のオペラシオン

ゆきた 志旗  装画:小鳩白果

亡き王女のオペラシオン 第七回

【二幕  ふたりのイストワール・二】 ‌‌ 世にオペラを産み落とした芸術勃興(ぼっこう)の地イタリアには…

小説

吸血鬼と逃げた悪魔

赤川 次郎  装画:ひだか なみ

吸血鬼と逃げた悪魔 第五回

支配者 ‌‌ 見本市の会場は、大勢の人でにぎわっていた。‌ 各企業のブースには、人数の多少はあったが、関…

その他

君と、読みたい本がある 対談

岩谷翔吾

君と、読みたい本がある 対談 第三回

岩谷翔吾さんの『青春と読書』連載、「君と、読みたい本がある」では、物語中に登場する小説を生み出した作家と岩谷翔吾さんの対談も掲載中。 オレンジ文庫公式ホームページでは、誌面に掲載しきれなかったこぼれ話をWEBならではのボリュームでたっぷりお届けします。
その他

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば

いぬじゅん  装画:mashu

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば 第十回

『この恋は、とどかない』など、せつない恋愛や、心をゆさぶる物語が人気の作家・いぬじゅんがお送りするお悩み相談室。悩める読者のみなさんのお悩みにズバッと、時にはゆるっとお答えします。

2024年2月1日 更新

小説

eコバルト文庫試し読み連載

亡き王女のオペラシオン

ゆきた 志旗  装画:小鳩白果

亡き王女のオペラシオン 第六回

【二幕  ふたりのイストワール・一】 ‌‌「ほら、じっとおし。暴れると水がこぼれるじゃないか」‌「痛い痛…

小説

吸血鬼と逃げた悪魔

赤川 次郎  装画:ひだか なみ

吸血鬼と逃げた悪魔 第四回

裏切り者 ‌‌ 学食でランチを食べているエリカへ、‌「ね、エリカ、聞いた?」‌ と、大(おお)月(つき)…

その他

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば

いぬじゅん  装画:mashu

いぬじゅんのお悩み相談室 いぬもあるけば 第九回

『この恋は、とどかない』など、せつない恋愛や、心をゆさぶる物語が人気の作家・いぬじゅんがお送りするお悩み相談室。悩める読者のみなさんのお悩みにズバッと、時にはゆるっとお答えします。

2024年1月19日 更新

その他

君と、読みたい本がある あとがき

岩谷翔吾

君と、読みたい本がある あとがき 第六回

集英社の読書情報誌「青春と読書」で連載中の小説『君と、読みたい本がある』。岩谷翔吾による執筆後記と未公開写真をお届け!

2024年1月18日 更新

小説

玉塵

『後宮史華伝 すべて夢の如し』刊行記念 短編集既刊『白き断章 すべて雪の如し』収録短編 全文特別公開

‌‌ 雪色に染めあげられた石(いし)畳(だたみ)の道を華(か)輦(れん)(妃(ひ)嬪(ひん)専用の輿(こし))…

小説

八十年の約定

『後宮史華伝 すべて夢の如し』刊行記念 短編集既刊『紅き断章 すべて華の如し』収録短編 全文特別公開

‌‌ そこは牢獄にしてはあまりにも豪奢だった。‌‌「まるで皇后の住まいだな」‌ 瑠璃(るり)瓦(がわら)がふか…

小説

最川堂の年末、恐怖の忘年会

愚痴聞き地蔵、カンパニーのお家騒動に巻き込まれる。 番外編

仲村 つばき  装画:けーしん

最川堂の年末、恐怖の忘年会

   十二月上旬。 詩し央おうは、パソコンのモニター画面をにらみ、眉間に皺しわをよせていた。おかしい。こ…

小説

雪駆けの狼

双蛇の落胤 番外編

氏家仮名子  装画:田村由美

雪駆けの狼

‌ 手綱を握る指には、すでに感覚がなかった。‌ 北へと駆け続けて五日、この辺りの平原はまだ雪に覆われ、風は真冬…