不思議

君を忘れる朝がくる。五人の宿泊客と無愛想な支配人

忘れたい思い出は、ありますか?

山口 幸三郎

乙女椿と横濱オペラ

文明開化の横濱に、怪異をみる三文絵師あり。

水守 糸子

たとえあなたが骨になっても死せる探偵と祝福の日

先輩は、殺されても謎解きをやめなかった。

菱川 さかく

新米占い師はそこそこ当てる

“そこそこ”当たる占いで、人助けはできるのか?

きりしま 志帆

嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

居場所を失くした女子高生が出会った、真夏の不思議。

梨沙

死神のノルマ二つの水風船とひとりぼっちの祈り

切ない祈りと温かい別れに、あなたはきっと涙する――。

宮田 光

海月館水葬夜話

切ない死者の記憶を、紐解く……!

東堂 燦

ツギネ江戸奇譚―藪のせがれと錠前屋―

ゆるり心を放つ「錠前屋でござい」

佐倉 ユミ

2020年2月_死神のノルマ

死神のノルマ

死神にスカウトされた。そしてノルマが課せられた。

宮田 光

2020年2月_モノノケ踊りて、絵師が狩る。

モノノケ踊りて、絵師が狩る。―月下鴨川奇譚―

天才絵師・月舟が描いた絵にはモノノケが棲んでいる。

水守 糸子

201912_サヨナラまでの30分 side:颯太

サヨナラまでの30分side:颯太

青春と音楽と恋のプレイリスト

東堂 燦

原作・30-minute cassettes and Satomi Oshima

ハケン飯友僕と猫のごはん歳時記

君さえいれば、毎日がごちそう日和

椹野 道流

2019年11月異世界温泉郷_あやかし湯屋の恋ごよみ

異世界温泉郷 あやかし湯屋の恋ごよみ

離縁か、それとも――。凛子の決断は!?

高山 ちあき

201906月刊時をかける眼鏡8

時をかける眼鏡魔術師の金言と眼鏡の決意

「お前は、この世界に存在を許されし者だ。今はな」

椹野 道流

201906月刊あやかし湯屋の誘拐事件

異世界温泉郷 あやかし湯屋の誘拐事件

湯けむりほんのり、異類婚姻譚!

高山 ちあき

201902美酒処ほろよい亭

美酒処 ほろよい亭日本酒小説アンソロジー

人生の酸いも甘いも、すべて醸して美味しくのもう。

前田 珠子桑原 水菜響野 夏菜山本 瑤丸木 文華相川 真

201901月刊ハケン飯

ハケン飯友僕と猫のおうちごはん

神さまが派遣してくれた「飯友」の正体は…⁉︎

椹野 道流

201812月刊拝啓彼方から

拝啓 彼方からあなたへ

青い約束から繋がる、手紙ミステリー!

谷 瑞恵

201812月刊異世界温泉郷 あやかし湯屋の嫁御寮

異世界温泉郷 あやかし湯屋の嫁御寮

ようこそ、湯屋・高天原へ。

高山 ちあき

201812月刊うばたまの 墨色江戸画帖

うばたまの墨色江戸画帖

才能に溺れた絵師が再起をかける、大江戸人情譚!

佐倉 ユミ

201807長崎・眼鏡橋の骨董店

長崎・眼鏡橋の骨董店店主は古き物たちの声を聞く

想いが重なったとき、古物は語りだす――。

日高 砂羽

201807時をかける眼鏡

時をかける眼鏡兄弟と運命の杯

財宝の秘密を握るミイラが発見されて…!?

椹野 道流

201803_九十九館で

九十九館で真夜中のお茶会を屋根裏の訪問者

「おやすみ、つぐみ。――また、夜に」

白洲 梓

201803_あなたの人生、交換します

あなたの人生、交換しますThe Life Trade

「あの人」になれたら私はきっと幸せに…!?

一原 みう

201802今夜、2つのテレフォンの前。

今夜、2つのテレフォンの前。

時を超えて繋がった、2つの片想いの行方は…?

時本 紗羽

201801時をかける眼鏡

時をかける眼鏡王の決意と家臣の初恋

大国フランク王国の大使殺害事件に医学生が挑む!

椹野 道流

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

僕の奇妙で可愛い真珠姫……君のうつろな心に僕の謎解きはいるかい?

丸木 文華

私の愛しいモーツァルト

私の愛しいモーツァルト悪妻コンスタンツェの告白

モーツァルトの早すぎた死の謎を、妻コンスタンツェは紐解いていく…!

一原 みう

鎌倉香房メモリーズ4

鎌倉香房メモリーズ4

冬の鎌倉。温もりの「香り」ミステリー

阿部 暁子

僕たちは同じひとつの夢を見る

僕たちは同じひとつの夢を見る

ここは、世界とセカイが交差する場所――。

縞田 理理

怪奇編集部『トワイライト』

怪奇編集部『トワイライト』

怖いけど怖くない? 新感覚まったりオカルト小説!

瀬川 貴次

卯ノ花さんちのおいしい食卓 しあわせプリンとお別れディナー

卯ノ花さんちのおいしい食卓しあわせプリンとお別れディナー

ちょっと不思議でほっこりあったか。ごはんを囲む“家族”の物語。

瀬王 みかる