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男と男 クソデカ感情短編小説 連載企画

 同窓会というものに初めて参加した。

好き、嫌い、会いたい、憎い、怖い、愛おしい……?
あえて言うなら「クソデカ感情」。男同士のさまざまな関係性をテーマに、ジャンルを超えた豪華作家陣が短編小説を書き下ろし! 10分で心がかき乱される、準備はオーケー?

著者プロフィール

崎谷 はるひ(さきやはるひ)

1998年、『楽園の雫』(ハイランド)にてデビュー。著書に「慈英×臣シリーズ」(幻冬舎コミックス)『あの日、あの駅で。駅小説アンソロジー』(集英社オレンジ文庫)など。

小菅 あすか(こすげあすか)

東京都出身。3月17日生まれ。『ジャレッド・エドワーズの殺害依頼』でデビュー。
マイブームは東南アジアひとり旅。

三浦 しをん(みうら しをん)

1976年東京生まれ。2000年『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、15年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞を受賞。他に『風が強く吹いている』『光』『木暮荘物語』『ぐるぐる♡博物館』など著書多数。

椿 ゆず(つばきゆず)

2021年、『冷酷アルファ王子と不屈のオメガ妃殿下』(角川ルビー文庫)にてデビュー。著書に「みなと商事コインランドリー」シリーズ(漫画:缶爪さわ/原作:椿ゆず、KADOKAWA)など。

白洲 梓(しらす あずさ)

『最後の王妃』で2015年ノベル大賞受賞。受賞作以外に『暁の王女』『煌翼の姫君』(ともにコバルト文庫)、『威風堂々惡女』『魔法使いのお留守番』シリーズなどがある。

古池 ねじ(こいけねじ)

『木崎夫婦ものがたり 旦那さんのつくる毎日ご飯とお祝いのご馳走』(富士見L文庫)でデビュー。第21回女による女のためのR-18文学賞友近賞を受賞。そのほかの作品は『京都烏丸のいつもの焼き菓子 母に贈る酒粕フィナンシェ』(富士見L文庫)など。

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