ミステリー

201808ガーデン・オブ・フェアリーテイル

ガーデン・オブ・フェアリーテイル造園家と緑を枯らす少女

美しき庭園に咲く、呪いと救済の幻想ミステリー

東堂 燦

201808七不思議のつくりかた

七不思議のつくりかた

誰かの願いが、やがて七つの不思議になる――。

長谷川 夕

201807京都左京区がらくた日和

京都左京区がらくた日和謎眠る古道具屋の凸凹探偵譚

京もがらくた日和な二人の、ゆるり青春ミステリ

杉元 晶子

201807長崎・眼鏡橋の骨董店

長崎・眼鏡橋の骨董店店主は古き物たちの声を聞く

想いが重なったとき、古物は語りだす――。

日高 砂羽

201807時をかける眼鏡

時をかける眼鏡兄弟と運命の杯

財宝の秘密を握るミイラが発見されて…!?

椹野 道流

201807吸血鬼と伝説の名舞台

吸血鬼と伝説の名舞台

大御所女優の後継者に迫る不穏な影!

赤川 次郎

201806宝石商リチャード氏

宝石商リチャード氏の謎鑑定紅宝石(ルビー)の女王と裏切りの海

「リチャードをたすけて」。正義のもとに届いたメールの意味は!?

辻村 七子

201806これは経費で落ちません!4

これは経費で落ちません!4~経理部の森若さん~

つまりこれが、正式につきあいはじめたというやつなのか……

青木 祐子

201805相棒は小学生

相棒は小学生図書館の少女は新米刑事と謎を解く

"少女"はすべてを知っている。

ひずき 優

201805下鴨アンティーク

下鴨アンティークアリスの宝箱

心の奥の箱――それは、ささやかな秘密を集めた宝箱。

白川 紺子

201804後宮の烏

後宮の烏(からす)

誰もが知る“彼女”の、誰も知らない正体。

白川 紺子

201802小説不能犯

小説 不能犯女子高生と電話ボックスの殺し屋

愚かだね。人間は------。

ひずき 優

201802どうか、天国に

どうか、天国に届きませんように

この願いは、誰も聞かなくていい。

長谷川 夕

201801不能犯

不能犯映画ノベライズ

愚かだね。人間は--------。

希多 美咲

201801雪があたたかいなんて

雪があたたかいなんていままで知らなかった

出会うことで、変わる未来があるんだ――。

美城 圭

201801キャスター探偵3

キャスター探偵 愛優一郎の宿敵

愛優一郎を手こずらせる最強の敵、登場・・・!

愁堂 れな

201801宝石商リチャード氏

宝石商リチャード氏の謎鑑定転生のタンザナイト

逃げられない闇が、正義を蝕む…! ジュエルミステリー、第一部完!!

辻村 七子

201801時をかける眼鏡

時をかける眼鏡王の決意と家臣の初恋

大国フランク王国の大使殺害事件に医学生が挑む!

椹野 道流

下鴨アンティーク201712

下鴨アンティーク白鳥と紫式部

アンティーク・ミステリー、ついにクライマックス!

白川 紺子

201712異人館画廊5

異人館画廊失われた絵と学園の秘密

呪いの絵画に隠された、学園の秘密とは――!?

谷 瑞恵

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

僕の奇妙で可愛い真珠姫……君のうつろな心に僕の謎解きはいるかい?

丸木 文華

私の愛しいモーツァルト

私の愛しいモーツァルト悪妻コンスタンツェの告白

モーツァルトの早すぎた死の謎を、妻コンスタンツェは紐解いていく…!

一原 みう

怪奇編集部『トワイライト』2

怪奇編集部『トワイライト』2

「死してなお、金に縛られるか……」

瀬川 貴次

これは経費で落ちません!3

これは経費で落ちません!3~経理部の森若さん~

怒られること、責められることに異常に弱い人間がいる。

青木 祐子

放課後、君はさくらのなかで

放課後、君はさくらのなかで

あの夏、私たちの犯したあやまち。

竹岡 葉月

探偵日誌は未来を記す

探偵日誌は未来を記す~西新宿 瀬良探偵事務所の秘密~

事件の鍵は”日誌”の中に--!?

希多 美咲

キャスター探偵 愛優一郎の友情

キャスター探偵 愛優一郎の友情

すべての謎は「金曜23時20分の男」に解かれたがっている。

愁堂 れな

宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット

宝石商リチャード氏の謎鑑定祝福のペリドット

「もっとうぬぼれていなさい、中田正義」

辻村 七子

吸血鬼の誕生祝

吸血鬼の誕生祝

暴力の連鎖に吸血鬼父娘が挑む!

赤川 次郎

月世界紳士録

月世界紳士録

月に憑かれた者たちの幻想浪漫譚

三木 笙子

下鴨アンティーク 暁の恋

下鴨アンティーク暁の恋

気持ちを告白して以来、関係がギクシャクしはじめた鹿乃と慧だったが……?

白川 紺子

そして、アリスはいなくなった

そして、アリスはいなくなった

ひとりよがりな僕らが、どうしても守りたかったもの。

ひずき 優