後宮の烏

荘厳にして壮大な中華幻想譚、開幕――!
後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をしない特別な妃・烏妃。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという――。時の皇帝・高峻は、ある依頼のため烏妃の元を訪れる。この巡り合わせが、歴史を覆す禁忌になると知らずに。
(著者:
白川紺子

201812月刊後宮の烏

後宮の烏(からす) 2

シリーズ累計15万部突破! 烏妃がおそれる“梟”とは--?

白川 紺子

201804後宮の烏

後宮の烏(からす)

誰もが知る“彼女”の、誰も知らない正体。

白川 紺子