谷中びんづめカフェ竹善

谷中に住む女子大生の紬は、故郷の母親が送ってくる大量の野菜に困惑していた。思いあまって捨てようとしたところ、謎の英国人男性にとがめられ、彼の営む“びんづめ専門カフェ”に連行される。そこで紬は、野菜たちが保存食として生まれかわっていくのに感動し!? コミュ障女子大生紬と英国人セドリック、彼の義理の息子武流が織りなす、おいしい下町人情物語。
(著者:竹岡葉月)

谷中びんづめカフェ竹善 3降っても晴れても梅仕事

はじめての恋は青梅のようにさわやかで、切ない。

竹岡 葉月

201912_谷中びんづめカフェ竹善 2

谷中びんづめカフェ竹善 2春と桜のエトセトラ

食材も愛も、ひと手間かければおいしく変身。

竹岡 葉月

201905月刊谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話

谷中びんづめカフェ竹善猫とジャムとあなたの話

“猫の町”谷中で、野菜も愛もおいしく保存。

竹岡 葉月