京都岡崎、月白さんとこ

父を亡くした女子高生の茜と妹のすみれは、日本画家の若き精鋭で親戚筋の久我青藍の住む、京都岡崎の「月白邸」と呼ばれる日本家屋に身を寄せることとなった。人間嫌いで変人と噂の青藍は、酒浸りの生活を送っており、茜たちに対する態度も剣呑としたものだった。戸惑いつつも茜は料理を青藍に振る舞うようになり・・・。月白邸に集う<色々>な人々の、じんわり優しい心の再生物語。

京都岡崎、月白さんとこ花舞う春に雪解けを待つ

いつでもここが、私の帰る場所…!

相川 真

京都岡崎、月白さんとこ迷子の子猫と雪月花

「いろいろ」家族の京都じんわりほっこり物語……!

相川 真

京都岡崎、月白さんとこ人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

わたしたち、今日から家族です。

相川 真