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愛と欲望渦巻く後宮で、生き抜いた女性たち。

後宮染華伝

黒の罪妃と紫の寵妃

  • 620円+税
  • 2020年6月19日発売

「皇貴妃さま、瑶扇宮で騒ぎが起こりました」

栄華を極める凱帝国に新たな皇貴妃が誕生した。名は李紫蓮。そのつとめは偽りの寵妃として後宮を統治すること。職務上の夫でしかない皇帝・高隆青にはかつて深く愛した妃がいた。かの女は大罪を犯して冷宮送りになったが、いまだに天子の心をとらえて離さない。絢爛たる皇宮の奥深くで妃たちの野心と嫉妬が交錯し、寵愛は流転する。すべては後宮が見せる泡沫の夢…。

著者プロフィール

はるおかりの

はるおかりの

熊本県出身。「三千寵愛在一身」で2010年度ロマン大賞を受賞し、同作でデビュー。「後宮」シリーズ、「A collection of love stories」シリーズ(コバルト文庫)、「ユーレイギフト」(オレンジ文庫・陽丘莉乃名義)他、著書多数。

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