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法医学者がリアルな知識で描くタイムスリップ法医学ミステリー

時をかける眼鏡

医学生と、王の死の謎

  • 570円+税
  • 2015年01月20日発売

遠慮の欠片もなく照りつける、眩しい夏の太陽。

母の故郷・マーキス島にある「法医学博物館」で突然過去の世界に飛ばされた、 医学生の西條遊馬。わけがわからないまま、殺人事件の現場に居合わせたために投獄されてしまう。そこで出会ったのは、この国の皇太子ロデリック。彼は、父である王を殺した罪に問われているというのだが…?そして、ロデリックの無実を証明するよう、遊馬に頼んできた人物とは――!?

著者プロフィール

椹野 道流

ふしの みちる

2月25日生まれ。四緑木星・魚座のO型。兵庫県在住。元監察医。「奇談シリーズ」「鬼籍通覧シリーズ」(講談社)ほか、「メス花シリーズ」(二見書房)、「ローウェル骨董店の事件簿シリーズ」、「最後の晩ごはんシリーズ」(KADOKAWA)など著作多数。

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