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廃妃は夜な夜な奇を談る 番外編

「そうだ、星蓮。今日は地方から来客があってな。ひとつ、珍しい話を聞いた」

集英社オレンジ文庫5月刊『廃妃は夜な夜な奇を談る』発売を記念し、夕鷺かのうが書き下ろした番外編!
第一弾『【第◾️夜】 歌う髑髏、あるいは枯骨自賛』は、主人公・星蓮と皇帝・玲翔の、奇談を介した関係性を綴る短編。第二弾『【閑話・おしまいのはじめに】』は、文庫読了後に読むと、本編の物語がより味わい深くなる後日譚です!

著者プロフィール

夕鷺 かのう(ゆうさぎかのう)

第11回エンターブレインえんため大賞ガールズノベルズ部門奨励賞を受賞、『ヤンキ―巫女逢桜伝』(ビーズログ文庫)でデビュー。代表作に「今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います」シリーズ、『葬儀屋にしまつ民俗異聞鬼のとむらい』(ともに集英社オレンジ文庫)、『スイッチ・ライフ』(朝日新聞出版)などがある。

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夕鷺 かのう