オレンジ文庫

毎月20日ごろ発売

店主オレンジのつぶやき MenuClose

新刊情報

9 月の刊行

2017年 9 月20日発売

少女手帖

少女手帖

紙上 ユキ

女子高生の小野ひなたは、グループの中で平穏に生きていくことに全力を傾けている。ある日、ひなたは、憧れの同級生・結城さんに誘われて、グループの約束をドタキャンしてしまう。そのことがきっかけでグループから無視されるようになってしまったひなたは、必死に悩みながらも自分の居場所を探していく……。女の子たちの生き方を模索する少し苦い青春ストーリー。

NEW
放課後、君はさくらのなかで

放課後、君はさくらのなかで

竹岡 葉月

通勤途中で事故に遭った市ノ瀬桜。目覚めると、魂だけが女子高生の体に乗り移っていた。そのまま女子高生・円城咲良として生活する羽目になった桜は、担任の鹿山守に事情を打ち明け、咲良の魂を探すことに。実は鹿山は、桜の高校時代の同級生だった。クラスで孤立していたらしい咲良の内面を探るうちに、鹿山と過ごした高校三年の夏の記憶が蘇り…。青春ミステリー!

NEW
先生! 、、、好きになってもいいですか?

先生! 、、、好きになってもいいですか?映画ノベライズ

岡本 千紘

  • 原作河原 和音

島田響はごく平凡な高校二年生。ある日、親友の千草(ちい)ちゃんから頼まれたラブレターを、間違えて世界史の教師・伊藤の下駄箱に入れてしまい、責任をとって取り戻すことに。この一件から、恋を知らなかった響の運命は動き出す。口ベタで、だけど生徒思いな伊藤に、響の心は初めての感情を覚えて…? 累計570万部を越える名作少女マンガ原作の映画、完全ノベライズ!

NEW
小説 アシガール

小説 アシガール

せひら あやみ

  • 原作森本 梢子

速川唯、16歳。何事にもやる気がない、恋愛には全く関心がないぐうたら女子高生だった。誰よりも足が速いことを抜かしては。何の目標もなく、なんとなく過ごしていたある日、弟の尊がつくったタイムマシンでうっかり戦国の世へ――。そこで出会った若君こと、羽木九八郎忠清様に一方的かつ運命的な恋に落ち……、そして、人類史上初の足軽女子高生が誕生した――!

NEW

10 月の新刊

2017年 10 月20日発売

これは経費で落ちません!3~経理部の森若さん~

これは経費で落ちません!3~経理部の森若さん~

青木 祐子

  • 試し読み

森若沙名子、27歳。経理一筋5年。仕事とプライベートはきっちり分けたいと思っている。そんな沙名子に、広報課の室田千晶が相談があると言ってきた。千晶は化粧品会社から転職してきた契約社員で、好感が持てるいい子だ。千晶が来てからは、ショールームも飾り付けられ来客も増えた。しかし彼女は、社内で浮いている。一部女子社員からは嫌われてさえいて……?

ブラック企業に勤めております。仁義なき営業対決

ブラック企業に勤めております。仁義なき営業対決

要 はる

  • 試し読み

川原が去り、中杉支店長のもと新体制となったK支店。夏実は、川原とは違うタイプの厄介者である中杉や、相変わらずの面々に振り回される毎日。そんな中、K支店を拠点として、市制八十周年記念のシティガイドを制作することに。複数の支店が参加する大きなプロジェクトだ。各支店から集められたのは、選りすぐりのクセモノたち。夏実のストレスは溜まる一方で…?

おやつカフェでひとやすみ 死に神とショコラタルト

おやつカフェでひとやすみ死に神とショコラタルト

瀬王 みかる

  • 試し読み

鎌倉、江ノ電の駅からほど近い丘の上に、三兄弟が営むカフェがある。「そのカフェで座敷わらしを見ると、幸せになれる」との噂を聞いて、多くの客が訪れる。初恋の人を探しに来た老婦人や、父を慕う引きこもりの少年--そんな中、黒いコートを着た不吉な男が現れた。男は死に神を名乗り、三年前の事故で死んでいるはずだった三男の綾人を迎えに来たと言うのだが…!?

どこよりも遠い場所にいる君へ

どこよりも遠い場所にいる君へ

阿部 暁子

  • 試し読み

ある秘密を抱えた月ヶ瀬和希は、知り合いのいない環境を求め離島の采岐島高校に進学した。采岐島には「神隠しの入り江」と呼ばれる場所があり、夏の初め、和希は神隠しの入り江で少女が倒れているのを発見する。病院で意識をとり戻した少女の名は七緒、16歳。そして、身元不明。入り江で七緒がつぶやいた「1974年」という言葉は? 感動のボーイ・ミーツ・ガール!

木津音紅葉(きづねくれは)はあきらめない

木津音紅葉(きづねくれは)はあきらめない

梨沙

  • 試し読み

一族の巫女におりる神託によって繁栄してきた木津音家。だが、もう何年も巫女に神託がおりていない。分家の娘ながら御印のある紅葉は本家へ引き取られ、神狐とつがい、次代の巫女を産むよう期待されている。自分を道具としか見ていない当主・寛人や、寛人の娘で巫女の結花を慕う使用人たちの冷たい態度にもめげず、タフに生きる紅葉だが、神狐である七星と出会い…?