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孤高の歴史改変中華転生物語、緊迫の第7弾!

威風堂々惡女 7

  • 590円+税
  • 2021年7月15日発売

雨が降り続き、小さな屋敷はじめじめとした空気に包まれていた。

焼け落ちた雪媛の生家を訪れ「住人は死んだ」という噂も耳にした青嘉だったが、秋海たちはどこかへ逃げ延びたと信じて探し始めた。 一方、皇帝の命によって流刑地から後宮へ戻ることになった雪媛は、皇帝・碧成しか訪れない小さな楼閣・夢籠閣に軟禁され、親しい侍従や協力者とも引き離されてしまった。常に見張られ続け、雪媛の心身はしだいに衰弱してしまい……?

著者プロフィール

白洲 梓

しらす あずさ

宮城県出身、東京都在住。B型。『最後の王妃』で2015年ノベル大賞受賞。受賞作以外に『暁の王女』『煌翼の姫君』(ともにコバルト文庫)、『九十九館で真夜中のお茶会を』『威風堂々惡女』シリーズ(集英社オレンジ文庫)がある。

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