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道を斬り拓き、その名を刻め。

詩剣女侠

  • 640円+税
  • 2021年6月18日発売

時は明代、さる天子の御世。天下は太平、花の彩る晩春の季節。

時は明代。舞いながら岩紙へ詩を刻む芸『剣筆』の名門である斐家の一人娘・天芯の侍女である春燕は、自身も剣筆を学んでいた。だが、当主の死により斐家は乗っ取りに遭い、病弱な天芯は斐家再興の夢を春燕に託して亡くなってしまう。その遺言に従い、『七天光筆』と呼ばれる剣筆家を訪ねた杭州の地で、春燕は彼の弟子だという二人の青年と出会うが…? 中華浪漫活劇!

著者プロフィール

春秋梅菊

しゅんじゅうばいぎく

千葉県出身。5月1日生まれ。『詩剣女侠』にてデビュー。趣味は神保町で古書漁り。

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