拡大

はじめての恋は青梅のようにさわやかで、切ない。

谷中びんづめカフェ竹善 3

降っても晴れても梅仕事

  • 590円+税
  • 2020年6月19日発売

それは六月はじめの日曜日。

谷中に新しくできた高級食パン店のパン職人(ブーランジェ―ル)が、竹善のジャムを気に入ってコラボを持ちかけてきた。その女性は積極的で、どうやらセドリックに気があるらしい。その上セドリックの亡くなった妻に似ていると聞いて、紬は内心動揺していた。果たしてコラボの行方は…。そして自分の気持ちに気づいた紬は!? さわやかな初夏に梅の香りが漂う、おいしい下町人情物語。

著者プロフィール

竹岡 葉月

たけおか はづき

1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する。集英社オレンジ文庫「放課後、君はさくらのなかで」、コバルト文庫「東方ウィッチクラフト」(集英社)の他、「蒼井葉留の正しい日本語」「おいしいベランダ。」(KADOKAWA)など著書多数。

関連書籍

201912_谷中びんづめカフェ竹善 2

谷中びんづめカフェ竹善 2春と桜のエトセトラ

食材も愛も、ひと手間かければおいしく変身。

竹岡 葉月

201905月刊谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話

谷中びんづめカフェ竹善猫とジャムとあなたの話

“猫の町”谷中で、野菜も愛もおいしく保存。

竹岡 葉月

放課後、君はさくらのなかで

放課後、君はさくらのなかで

あの夏、私たちの犯したあやまち。

竹岡 葉月

同じジャンルの本

竹岡 葉月