拡大

おいしい料理と人がつなぐ心温まる物語、佳境へ…!

ゆきうさぎのお品書き

風花舞う日にみぞれ鍋

  • 570円+税
  • 2020年1月17日発売

いまでもときおり思い出す。
若葉揺れるあの日、彼女がはじめてバイトにやって来た日のことを。

2月末、碧は大樹の実家・風花館を訪問する。好物で歓待されたことを嬉しく思っていたら、大樹の祖母が寝込んでしまい!? 季節はめぐり3月。大学卒業が近づき、勤務先となる学校では研修が始まった。ある日、帰宅すると父親のつくった肉じゃがが食卓に。「ゆきうさぎ」のレシピでつくったそれを二人で食べながら、碧はある報告をする――。けじめと新たな出発の第9巻!

著者プロフィール

小湊 悠貴

こみなと ゆうき

神奈川県出身、在住。2013年ロマン大賞受賞。コバルト文庫に『十三番目の女神は還らない』『七番目の姫神は語らない』、集英社オレンジ文庫に『ゆきうさぎのお品書き』シリーズ、『ホテルクラシカル猫番館』シリーズがある。

関連書籍

201806ゆきうさぎのお品書き6

ゆきうさぎのお品書きあじさい揚げと金平糖

いつも平和な店に降りかかる、突然の危機…!!

小湊 悠貴

ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

ゆきうさぎのお品書き8月花火と氷いちご

本日、裏メニューもありますよ!

小湊 悠貴

201811ゆきうさぎのお品書き

ゆきうさぎのお品書き母と娘のちらし寿司

人生は悲喜こもごも。まずはご飯を召し上がれ。

小湊 悠貴

ゆきうさぎのお品書き1

ゆきうさぎのお品書き6時20分の肉じゃが

あなたの食欲をそそる一品、ここにあります。

小湊 悠貴

同じジャンルの本

小湊 悠貴