拡大

横浜・山手の洋館ホテルで、おいしく幸せなひと時を

ホテルクラシカル猫番館

横浜山手のパン職人

  • 610円+税
  • 2019年5月17日発売

早朝五時前―――冬の夜明けはまだ遠い。
澄みきった夜空では星が光っているが、高瀬紗良はすでに出勤していた。

3年弱勤めたパン屋さんを、やむなく離職したパン職人(ブーランジェール)の紗良。その腕を見込まれ、横浜・山手にある「ホテル猫番館」に再就職したけれど、ホテルにはいろいろと“事情”を抱えたお客様がお泊まりのようで……!? 人なつっこいコンシェルジュの要、気むずかしい料理長の隼介ら個性的な面々に囲まれて、宿泊客においしいパンを提供する紗良の毎日が始まる――!

著者プロフィール

小湊 悠貴

こみなと ゆうき

神奈川県出身、在住。2013年ロマン大賞受賞。コバルト文庫に『十三番目の女神は還らない』『七番目の姫神は語らない』、集英社オレンジ文庫に「ゆきうさぎのお品書き」シリーズがある。

関連書籍

ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

ゆきうさぎのお品書き熱々おでんと雪見酒

あの日の“おいしい”を、今日のあなたと。

小湊 悠貴

ゆきうさぎのお品書き201712

ゆきうさぎのお品書き祝い膳には天ぷらを

「美味しい」と笑う、あなたのその笑顔が見たいから。

小湊 悠貴

ゆきうさぎのお品書き1

ゆきうさぎのお品書き6時20分の肉じゃが

あなたの食欲をそそる一品、ここにあります。

小湊 悠貴

201811ゆきうさぎのお品書き

ゆきうさぎのお品書き母と娘のちらし寿司

人生は悲喜こもごも。まずはご飯を召し上がれ。

小湊 悠貴

同じジャンルの本

小湊 悠貴