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『後宮茶華伝』刊行決定記念『後宮史華伝』シリーズ既刊大量試し読み【10】

後宮剣華伝 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ

凱国皇帝・高勇烈は、ある理由から皇后の李宝麟を嫌っていた。顔も見ないような関係に嫌気がさしていた宝麟は、気晴らしに氷嬉(スケート)に行き、とある宦官と知り合う。正体を知らないまま惹かれあう二人は!?
『後宮茶華伝 仮初めの王妃と邪神の婚礼』刊行決定記念、『後宮史華伝』シリーズ第一部第十巻を期間限定で大量試し読み公開!

シリーズ既刊情報

後宮史華伝シリーズ

栄華を極める凱帝国に新たな皇貴妃が誕生した。名は李紫蓮。そのつとめは偽りの寵妃として後宮を統治すること。職務上の夫でしかない皇帝・高隆青にはかつて深く愛した妃がいた。かの女は大罪を犯して冷宮送りになったが、いまだに天子の心をとらえて離さない。絢爛たる皇宮の奥深くで妃たちの野心と嫉妬が交錯し、寵愛は流転する。すべては後宮が見せる泡沫の夢…。

著者プロフィール

はるおか りの(はるおか りの)

熊本県出身。「三千寵愛在一身」で2010年度ロマン大賞を受賞し、同作でデビュー。おもな著作に、凱帝国を舞台に送る中華寵愛史伝「後宮史華伝」シリーズ(集英社オレンジ文庫、コバルト文庫)のほか、「九天に鹿を殺す」(集英社オレンジ文庫)、「ユーレイギフト」(集英社オレンジ文庫、陽丘莉乃名義)、「廃妃は再び玉座に昇る」(小学館文庫)、「覇王の後宮」(ポプラ文庫ピュアフル)などがある。

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はるおか りの