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君さえいれば、毎日がごちそう日和

ハケン飯友

僕と猫のごはん歳時記

  • 560円+税
  • 2019年11月20日発売

爽やかな目覚め。
スッキリした目覚め。
自然な目覚め。
そんな理想的なフレーズとは、今朝もまったく無縁だ。

坂井のもとに派遣されてきた「飯友」は、人間の青年の姿をとっているけれど、正体は神社の猫。食いしん坊な「猫」が夕ごはんを旨い旨いと平らげ、お喋りして帰っていく、ちょっと不思議で賑やかな日々を送る坂井だったが、ある出来事をきっかけに親しくなった老婦人・沖守さんの営む茶房「山猫軒」で働くことに。夏から冬へめぐる季節の美味しい幸せを飯友と一緒に!

著者プロフィール

椹野 道流

ふしの みちる

2月25日生まれ。四緑木星・魚座のO型。兵庫県在住。元監察医。「奇談シリーズ」「鬼籍通覧シリーズ」(講談社)ほか、「メス花シリーズ」(二見書房)、「ローウェル骨董店の事件簿シリーズ」、「最後の晩ごはんシリーズ」(KADOKAWA)など著作多数。

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