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忘れてしまうなら、もっとたくさん、つくればいいんだ。新しい記憶を。

きみを忘れないための5つの思い出(しるし)

  • 590円+税
  • 2018年2月20日発売

誰にでも、二度とは思い出したくない失敗や絶望の記憶はきっとあって。

他人の記憶に極端に残りにくい体質の少女・不破子さんは、瞬間記憶能力のある少年・時輪くんと恋をする。しかし、彼女は親の都合で転校することに……。三ヶ月後に会おうと約束した二人だが、時輪くんの中から少しずつ不破子さんの記憶がこぼれていき……?

著者プロフィール

半田 畔

はんだ ほとり

1993年、神奈川県出身。2015年、『風見夜子の死体見聞』で第3回富士見ラノベ文芸大賞・金賞を受賞、翌年同作デビュー。同年、『海のユーユ』で一迅社文庫大賞・審査員特別賞を受賞、翌年同作を改題した『人魚に嘘はつけない』を刊行。他、『怪異探偵の喰加味さんは悪意しか食べない』(富士見L文庫)など。

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