拡大

呪いの絵画をめぐる美術ミステリー

異人館画廊

贋作師とまぼろしの絵

  • 560円+税
  • 2015年1月20日発売

千景の目の前には、ライトに照らし出された極彩色の絵がある。

英国で図像学(イコノグラフィー)を学んだ千景は、祖母の営む『異人館画廊』で暮らしている。ブロンズィーノの贋作の噂を聞いた千景と幼馴染みの透磨は、高級画廊プラチナ・ミューズの展覧会に潜入するが、怪しい絵は見つからなかった。が、ある収集家が所持していた呪いの絵画が、展覧会で見た絵とタッチが似ていることに気づく。しかも鑑定を依頼してきたのが透磨の元恋人らしいと知って…!?

著者プロフィール

谷 瑞恵

たに みずえ

三重県出身。『パラダイス ルネッサンス』で1997年度ロマン大賞佳作入選。コバルト文庫『伯爵と妖精』シリーズ、集英社文庫『思い出のとき修理します』シリーズ、最新単行本は『木もれ日を縫う』集英社刊。他、著書多数。

関連書籍

201712異人館画廊5

異人館画廊失われた絵と学園の秘密

呪いの絵画に隠された、学園の秘密とは――!?

谷 瑞恵

異人館画廊1

異人館画廊盗まれた絵と謎を読む少女

絵画の謎を読み解く美術ミステリー!

谷 瑞恵

異人館画廊 当世風婚活のすすめ

異人館画廊当世風婚活のすすめ

呪いの絵画をめぐる美術ミステリー第4弾

谷 瑞恵

異人館画廊幻想庭園と罠のある風景

呪いの庭園に隠されたのは、過去の幻影。

谷 瑞恵

同じジャンルの本

谷 瑞恵