拡大

『俺は碧と家族になりたい』

ゆきうさぎのお品書き

あらたな季節の店開き

  • 620円+税
  • 2020年6月19日発売

東京都の西側―――旧くは武蔵野、現在は多摩地区とも呼ばれている場所。

3月30日、碧の「ゆきうさぎ」アルバイト最終日。開店の暖簾をかかげると、看板娘の“卒業”を知った常連客たちが次々とやって来た。その中にはあの人の姿も!? ――3年後の3月。碧と大樹は一緒につくったお弁当を手にお花見に出かける。咲き誇る桜の下で、大樹は碧に大事な言葉を告げて……。小料理屋が舞台のハートウォーミングストーリー、大団円の最終巻!

著者プロフィール

小湊 悠貴

こみなと ゆうき

神奈川県出身、在住。2013年ロマン大賞受賞。コバルト文庫に『十三番目の女神は還らない』『七番目の姫神は語らない』、集英社オレンジ文庫に『ゆきうさぎのお品書き』シリーズ、『ホテルクラシカル猫番館』シリーズがある。

関連書籍

ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

ゆきうさぎのお品書き8月花火と氷いちご

本日、裏メニューもありますよ!

小湊 悠貴

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

ゆきうさぎのお品書き親子のための鯛茶漬け

大事な人の、おいしい顔は、うれしい。

小湊 悠貴

201905月刊猫番館

ホテルクラシカル猫番館横浜山手のパン職人

横浜・山手の洋館ホテルで、おいしく幸せなひと時を

小湊 悠貴

2019年12月ホテルクラシカル猫番館2

ホテルクラシカル猫番館横浜山手のパン職人 2

噛みしめるのはパンのおいしさだけじゃない。

小湊 悠貴

同じジャンルの本

小湊 悠貴