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愚かだね。人間は------。

小説 不能犯

女子高生と電話ボックスの殺し屋

  • 510円+税
  • 2018年2月20日発売

「ねぇ知ってる? この町のどこかにある電話ボックスに待ち合わせ場所を貼っておくと、ボサボサの髪に黒いスーツを着た赤い目の男が現れて、人を殺してくれるんだって。それも一切証拠を残さずに……。その男のことを、皆こう呼ぶの。『電話ボックスの殺し屋』……」

犯罪を意図した行為でもその実現が不可能であれば、罪に問われない。これを『不能犯』という――。進学校に通う女子高生・早苗は、同じ予備校の生徒から脅されていた。追い詰められた彼女は『電話ボックスの殺し屋』に仕事を依頼する。早苗の友人である彩香や藍子、楓も、それぞれ『彼』に殺しの依頼をしていて…!? 人気マンガ「不能犯」のスピンオフ小説が登場!

著者プロフィール

ひずき 優

ひずき ゆう

2月6日生まれ。横浜出身。『REAL×FAKE』で2007年度ロマン大賞を受賞し、受賞作を改題した『キミのいる場所/-REAL×FAKE-』にてデビュー。主な作品に『アルカサルの恋物語』シリーズ、『書店男子と猫店主』シリーズ、『そして、アリスはいなくなった』などがある。

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