拡大

しまいこまれた心は、鍵が開くのを待っている――。

鍵屋甘味処改2

猫と宝箱

  • 550円+税
  • 2015年06月25日発売

その箱は 願い を 閉じ込めている

それは、家出中の女子高生こずえが、鍵師の淀川宅に助手として居候し始めたばかりの頃のこと。高熱を出して倒れた淀川宛に宝箱の開錠依頼が舞い込んだ。しかも納期は翌日。淀川の代わりに鍵を開けようと奮闘するこずえだったが…?

著者プロフィール

梨沙

りさ

1月13日生まれ。2004年にWebサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。コバルト文庫に『レドラナール恋物語 蜜色の花園』『世界螺旋―佐能探偵事務所の業務日記―』、集英社オレンジ文庫に『鍵屋甘味処改』シリーズ、『神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶』その他の作品に『第七帝国華やぎ隊』シリーズ(一迅社)などがある。

関連書籍

鍵屋甘味処改4

鍵屋甘味処改4夏色子猫と和菓子乙女

その鍵を開けられるのは、ただひとりだけ。

梨沙

鍵屋甘味処改1

鍵屋甘味処改天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常

鍵にまつわる日常ミステリー

梨沙

鍵屋甘味処改3

鍵屋甘味処改3子猫の恋わずらい

"鍵"を開ける"カギ"は、誰かを想う気持ち。

梨沙

鍵屋甘味処改5 野良猫少女の卒業

鍵屋甘味処改5野良猫少女の卒業

開かない鍵をめぐる日常ドラマ、完結!

梨沙

同じジャンルの本

梨沙