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鍵にまつわる日常ミステリー

鍵屋甘味処改

天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常

  • 550円+税
  • 2015年01月20日発売

世界には 秘密 が あふれている

冬休みに突入した午後、自分の出生にまつわる秘密を知ってしまった女子高生・こずえは母を一方的に責め、衝動的に家を飛び出した。ひょんなことから鍵屋を営む鍵師・淀川と知り合い、年齢を偽って助手として彼の家で居候することに。そこへ「亡き父が遺したものを知りたい」という依頼者たちにより、他の鍵屋で開けられなかった手提げ金庫が持ち込まれるが…?

著者プロフィール

梨沙

りさ

1月13日生まれ。2004年にWebサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。コバルト文庫に『レドラナール恋物語 蜜色の花園』『世界螺旋―佐能探偵事務所の業務日記―』、集英社オレンジ文庫に『鍵屋甘味処改』シリーズ、『神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶』その他の作品に『第七帝国華やぎ隊』シリーズ(一迅社)などがある。

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鍵屋甘味処改4夏色子猫と和菓子乙女

その鍵を開けられるのは、ただひとりだけ。

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木津音紅葉(きづねくれは)はあきらめない

私の報復につきあいなさい。

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鍵屋甘味処改3子猫の恋わずらい

"鍵"を開ける"カギ"は、誰かを想う気持ち。

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守るも祟るも、"神"しだい――

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