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書籍

「愛してるぜ、今夜は眠らせない」―――!?

まんが家マリナお嬢さま事件

愛はきらめく星になっても

  • 780円+税
  • 2026年6月19日発売

"いっ、一体誰よ、誰なのよっ!
一週間も前からしつっこく、夜中にうちの電話をかき鳴らすアホウはっ!!
あたし絶対、出るもんかっ!"

なっ、なんと、あたしのコミックスが出る!?三龍少女まんが家・マリナのもとに、突然夢のような話が降って薄いてきた。新任の編集長が、なぜかマリナの作品を気にいって、異例の抜擢をしたのだ。「今度こそダントツトップを取って、一流まんが家に成り上がる!!!」と息巻くマリナは「お願さままんか」に挑戦するため、お嬢さま学園の女子寮舎に潜入することになり・・・!?

シリーズ既刊情報

まんが家マリナシリーズ

「次の愛読者アンケートが最下位だったらクビだ!」三流少女まんが家マリナに下ったのは、粗当編集の無悪意な最後通告。焦ったマリナは、無謀にも「大音楽大河恋愛セクシーサマン」(!!)に挑戦するため、取材先を探すことに。マリナが自慢できる唯一のもの、通去16年間の「交友関係者3456人の全住所録」をめくりにめくって見つけたのは、旧友「響谷薫」の名前で!

著者プロフィール

藤本 ひとみ(ふじもとひとみ)

長野県出身。1984年第4回コバルト・ノベル大賞受賞。コバルト文庫で「まんが家マリナ」などヒットシリーズ多数。フランス政府観光局親善大使を務め、現在AF( フランス観光開発機構)名誉委員。著書に『ハプスブルクの宝剣』『皇帝ナポレオン』『真珠王の娘』、KZUシリーズとして『失楽園のイヴ』『数学者と聖骸布騎士団』など。またコバルト文庫で未完だった「夢美と銀の薔薇騎士団」シリーズはビーズログ文庫で完結した。

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藤本 ひとみ