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書籍

四人目の花嫁になって殺されるのは御免よ

妖華師の花嫁

呪いが解けたら離縁してくれますか?

  • 840円+税
  • 2026年6月19日発売

止水国の都、隴。小高い丘の意味を名に持つ、この帝都で物語は始まる

止水国でも有数の富豪・万華荘の若き跡取り水城は、四人目の花嫁を迎えることになった。これまでの三人の花嫁は、すべて婚礼の夜に死亡しているのだ。一方、輿入れが決まったのは、貧窮する王家の四女・那蔦。庶出で家族からも冷遇されていた那蔦だったが、実は妖族を使役する「妖華師」での実力者。那蔦は結婚話の裏に怪しいものを感じ、不正を暴こうとするが……?

著者プロフィール

我鳥 彩子(わどり さいこ)

10月24日生まれ。蠍座。B型。静岡県出身。『最後のひとりが死に絶えるまで』で2009年度ロマン大賞佳作受賞。代表作に『贅沢な身の上』『あくまで悪魔!』『チョコレート・ダンディ』などのシリーズがある(いずれもコバルト文庫)。仔猫とチョコレートとバッハをこよなく愛する道楽人間。へたくそなチェロを弾き、フルーツの種を蒔いては枯らす日々。

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我鳥 彩子