コバルト文庫 in Reiwa 乙女ちっく通信

News2026.02.26

コバルト文庫50周年記念企画展「ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!―」詳細内容発表!

ときめくことばのちから展 メインビジュアル

「青春を考えるヴィヴィッドな文庫」というキャッチフレーズで、1976年5月28日に集英社より創刊されたコバルト文庫は、今年で創刊50周年を迎えます。それを記念して、ゴールデンウィークの4月29日(水・祝)から5月10日(日)までの12日間、東京・西武渋谷店A館7階にて企画展「ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!―」の開催が決定しました!

本企画展では、コバルト文庫の名作群から生まれた「ときめくことば」を中心に、50年の歴史とその魅力を紐といていきます。往年のコバルト文庫ファンはもちろん、その子どもたち世代、コバルト文庫を知らない10代、20代らにも「ときめくことば」を体感できる展示を通じて、コバルト文庫の世界の扉を次々に開いていきます。また会期中、レジェンド作家たちがほぼ日替わりで来場し、トークショーを開催することが決定しています。加えて、今回の「ときめくことば」の出典となったコバルト文庫が閲覧できるライブラリースペースも用意。「最近、ときめきがたりない──」というすべての人々に贈る企画展です。

本企画展について、詳細はこちら↓↓↓
集英社コバルト文庫創刊50周年を記念した企画展「ときめくことばのちから展—少女小説家は死なない!—」が4月29日(水・祝)〜5月10日(日)に東京・渋谷で開催決定! 少女小説旋風が吹き荒れる! | 株式会社集英社のプレスリリース

◆本企画展について◆

本企画展は次の4つのゾーンで構成されます。

  • (1)ときめくことばギャラリー
    引き出しや鏡、指向性スピーカーを使って「ときめくことば」を体感。世代を問わず楽しんでもらえる作りになっています。
  • (2)トークショー&ライブラリー
    日替わりで来場するコバルトの伝説作家たちのトークショースペース(トークショーがない時間帯は、コバルト文庫ライブラリーになります)
  • (3)コバルト史&人気シリーズ直筆色紙展示
    コバルト文庫の50年の歴史を紹介すると同時に、人気シリーズの直筆イラスト&作家サイン色紙を展示
  • (4)コバルト文庫を継承するオレンジ文庫紹介
    コバルト文庫のときめきDNAを継ぐ「集英社オレンジ文庫」の紹介。
    ※展覧会オリジナルグッズコーナーも開設します。

◆レジェンド作家たちのトークショーを開催!◆

会期中、レジェンド作家たちがほぼ日替わりで来場し、トークショーを開催します。日程は以下の通りです。

  • 4月29日(水・祝)久美沙織氏、正本ノン氏(進行役・池澤春菜氏)
  • 5月2日(土)青木祐子氏、響野夏菜氏(進行役・齋藤明里氏)
  • 5月3日(日)桑原水菜氏(進行役・嵯峨景子氏)
  • 5月4日(月・祝)真堂樹氏、須賀しのぶ氏(進行役・齋藤明里氏)
  • 5月5日(火・祝)今野緒雪氏(進行役・池澤春菜氏)
  • 5月6日(水・祝振)榎木洋子氏、若木未生氏(進行役・池澤春菜氏)
  • 5月9日(土)野梨原花南氏(進行役・嵯峨景子氏)
  • 5月10日(日)日向章一郎氏(進行役・嵯峨景子氏)

【本企画展の概要】

  • ●企画展名:「集英社コバルト文庫50周年 ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!—」
  • ●開催期間:2026年4月29日(水・祝)~ 5月10日(日)
  • ●入場時間:10:00~20:00 ※ご入場は各日19:30まで
  • ●会場:西武渋谷店A館7階 催事場(東京都渋谷区宇田川町21-1)
  • ●チケット
  • 一般:入場チケット 1500円
  • 中高生:入場チケット 1000円
  • *同伴の小学生以下無料
  • 一般:トークショー付き入場チケット 4900円
  • 中高生:トークショー付き入場チケット 4400円

※価格はすべて10%税込です。
※チケットは3月8日(日)12:00より「TicketMe(チケミー)」で発売されます。
※トークショーは各回定員100名、チケットのご購入は先着順です。
※本企画展の内容は変更になる可能性があります。新情報は下記にて随時発表します。

【本企画展のお問い合わせ先】

cobalt50@ms.shueisha.co.jp

◆「少女小説」旋風は、各所で発生!◆

「ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!―」以外にも、「少女小説」にまつわる企画展とイベントが開催されます。詳しくはオレンジ文庫公式HP公式Xにて発表しますので、ご注目ください。

  • (1)4月4日(土)~ 5月31日(日)、神奈川近代文学館(横浜市中区・港の見える丘公園内)にて「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」展が開催されます。なお、「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」展と「ときめくことばのちから展」は連動したスタンプラリー企画を実施。各会場で配られる台紙に、両展のスタンプを押した方にはオリジナルカードをプレゼントします。
  • (2)5月30日(土)に、故・星敬氏(SF研究家)旧蔵のコバルト文庫の寄贈受け入れを発表した白百合女子大学(東京都調布市)にてシンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」が開催されます。コバルト文庫の大人気シリーズ『炎の蜃気楼』の著者・桑原水菜氏と『マリア様がみてる』の著者・今野緒雪氏のトークショーや、白百合女子大学・児童文化学科の教員による研究報告を実施予定。
  • (3)6月14日(日)、「若木未生が綴る世界と、コバルト文庫のもたらしたもの~グラスハートとハイスクール・オーラバスター~」がよみうりカルチャー大手町スクール(東京都千代田区)で開催されます。詳細はこちらのサイトにてご確認ください。
  • News2026.02.02

    【緊急告知!】
    今年のゴールデンウィーク(4月29日〜5月20日)、東京・渋谷にて、
    コバルト文庫50周年記念企画展
    「ときめくことばのちから展ー少女小説家は死なない!―」
    が開催されることが決定いたしました。

    開催場所や内容、チケット情報などは順次、
    こちらのオレンジ文庫公式ホームページと
    オレンジ文庫公式Xコバルト編集部公式Xにて
    告知をしてまいりますので、
    どうぞお楽しみに…!

    News2026.01.23

    コバルト文庫創刊50周年記念、大アンケートを始めます!

    • ① あなたの好きだったコバルト文庫
    • ② あなたの好きだったコバルトのキャラ
    • ③ あなたの好きだったコバルトの名ゼリフ

    を、指定ハッシュタグとともにXにて投稿してください。
    アンケート参加方法の詳細は、オレンジ文庫X公式アカウントをチェックしてください。

    今回のアンケート結果が、この後発表される「コバルト文庫創刊50周年記念企画」に反映されるかも……?
    みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

    News2026.01.19

    集英社コバルト文庫は1976年5月28日に創刊しました・・・!
    以来、たくさんの少女たちに愛されて・・・

    2026年、コバルト文庫は
    50周年を迎えます!

    現在、あれこれ企画を準備中です!
    まだ詳細はお伝えできないのですが、
    準備が整いましたら、
    オレンジ文庫のXやホームページでお知らせを始めますので、
    フォロー&チェックをよろしくお願いします・・・!