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書籍

世界観や設定をより深く味わえる小説版、現る。

小説版

ゴジラ-0.0

  • 2026年11月9日発売

マイナスゼロ――ある分野において値がマイナスの方向からゼロに向かった概念を表す

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。あれから2年。もがき苦しみながら復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。第96回アカデミー賞(R)・視覚効果賞を受賞し、世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ。監督・脚本・VFXを手がける山崎貴が自ら執筆! 物語の全貌に迫るノベライズ。

著者プロフィール

山崎 貴(山崎貴,やまざきたかし)

1964年、長野県松本市生まれ。幼少期に『スターウォーズ』や『未知との遭遇』と出会い、強く影響を受け、特撮の道に進むことを決意。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、1986年に株式会社白組に入社。『大病人』(93)、『静かな生活』(95)など、伊丹十三監督作品にてSFXやデジタル合成などを担当。2000年『ジュブナイル』で監督デビュー。CGによる高度なビジュアルを駆使した映像表現・VFXの第一人者。『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)では、心温まる人情や活気、空気感を持つ昭和の街並みをVFXで表現し話題になり、第29回アカデミー賞最優秀作品賞・監督賞など12部門を受賞。『永遠の0』(13)、『STAND BY ME ドラえもん』(14)は、それぞれ第38回アカデミー賞最優秀作品賞ほか8部門、最優秀アニメーション作品賞を受賞。 日本を代表する映画監督の一人として数えられる。

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山崎 貴