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夕やけだんだん(階段)から望む谷中銀座。「びんづめカフェ竹善」があるのは、谷中銀座近く。大学時代の紬が救われ、今はお店のフードを助けてもらっている。仕事で大失敗した紬が、逆さにしたビールケースを椅子がわりに、角打ちの日本酒をかっくらっていたのはここ!
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渡米する虎太朗に餞別を渡すため、紬が全力疾走した日暮里駅。奥にある京成日暮里にいると聞いて、紬はあることを察知した。そして電動アシスト付き自転車を買うことを決意した。猫仕様の看板が可愛い。
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この路面店に、紬が店長のミシンカフェ「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」がある。布やハンドクラフトの材料が売られ、平日もかなりの賑わい。ただし、日曜日が休業日のお店が多いので注意!
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紬、武流、セドリック、虎太朗で肝試しをしたことも。タクシーの運転手に桜の名所として真衣が教えられた。
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まるで蛇のように蛇行する裏道も、古民家を活用したカフェやハンドクラフトのお店で賑わう。放射線状に入り組んで、真衣が迷ったのもこんな下町?
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渡米する虎太朗に紬が渡した心願成就のお守りはここで買った。武流の養育を巡り、セドリックが武流の祖父と待ち合わせしたのもここ。乙女稲荷の参道を覆う千本鳥居が美しい。
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大学卒業後、紆余曲折を経てミシンカフェ「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」の店長に。不器用、無愛想。だけどお店に通う生徒さんからの信頼は厚い。最近、運動不足を実感中。
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玉虫色の光沢を放つシャツを着て、胸元には金のネックレス。常に睨んでいるような目つきの悪さ。仕事に悩む紬にアドバイスするなど、実は優しい。経産省勤め。官費留学から帰国したばかり。
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紬を大学時代から現在に至るまで、心と体、お店とあらゆる方向から支える「びんづめカフェ竹善」の店主。英国人。虎太朗とは大学院時代の同期。
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セドリックの血が繋がらない息子。高校2年生。医学部入学を目指して勉強に励むが、紬に魔法少女もののコスプレの相談を持ちかける。
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婚約破棄され引っ越してきた日暮里で「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」を見つけ、常連になる。過去を断ち切るため、真衣はあるものをミシンカフェに持ち込むが?



