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書籍

「光ものがこわくてサバが食えるか、ばかやろう」

まんが家マリナ怪奇事件

愛いっぱいのミステリー

  • 720円+税
  • 2026年7月16日発売

なっ、なんなの、これって‥‥。
うっ、うそでしょ、夢だわ、幻よっ!

パリで昏睡を続ける愛しの和矢に、枕元で呼びかけて欲しいとシャルルからの電話! マリナはなんとか仕事を取ってパリへ飛ぶ飛行機代を作ろうと固い決意で編集部に乗り込んだのだが、ようやく手にした仕事というのがマリナの大の苦手とする怪奇まんがで……? 大事な和矢のためと観念したマリナは、恐怖の呪いのこもった「血桜堀」へと取材に向かうことになり……!_?

シリーズ既刊情報

まんが家マリナシリーズ

「次の愛読者アンケートが最下位だったらクビだ!」三流少女まんが家マリナに下ったのは、担当編集の無慈悲な最後通告。焦ったマリナは、無謀にも「大音楽大河恋愛セクシーロマン」( !! )に挑戦するため、取材先を探すことに。マリナが自慢できる唯一のもの、過去16年間の「交友関係者3456人の全住所録」をめくりにめくって見つけたのは、旧友「響谷薫」の名前で!?

著者プロフィール

藤本 ひとみ(ふじもとひとみ)

長野県出身。1984年第4回コバルト・ノベル大賞受賞。コバルト文庫で「まんが家マリナ」などヒットシリーズ多数。フランス政府観光局親善大使を務め、現在AF( フランス観光開発機構)名誉委員。著書に『ハプスブルクの宝剣』『皇帝ナポレオン』『真珠王の娘』、KZUシリーズとして『失楽園のイヴ』『数学者と聖骸布騎士団』など。またコバルト文庫で未完だった「夢美と銀の薔薇騎士団」シリーズはビーズログ文庫で完結した。

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藤本 ひとみ