赤城 毅

あかぎ つよし

立教大学文学部卒。1998年、『魔大陸の鷹』(中央公論社)で単行本デビュー、京極夏彦・田中芳樹両氏の絶賛を受けた。代表作に『帝都探偵物語』(光文社)、『ノルマルク戦記』(集英社)、『書物狩人』シリーズ(講談社)、近著に『八月の残光』(祥伝社)、『冒険王』シリーズ(角川春樹事務所)などがあるほか、大木毅名義でノンフィクション、翻訳を多数手がけている。