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書籍

椿屋敷、まさかの三角関係、勃発か……?

契約結婚はじめました。3

~椿屋敷の偽夫婦~

  • 550円+税
  • 2018年6月21日発売

私のことを、ひとは〈椿屋敷〉と呼ぶ。築六十余年の古びた一軒家である。名前のとおり、椿の木が庭を占有している。

〈椿屋敷〉と呼ばれる一軒家に住む香澄と柊一は、ワケあって結婚した“偽装夫婦”。――しかし最近、偽装とも言い切れない感情が、お互いに芽生えつつあるような。そんな時、香澄の元・許嫁の晶紀が、椿屋敷の裏にあるアパート〈すみれ荘〉に引っ越してきた! 彼の目的はもちろん――。 また、ひょんなことから、すみれさんに二人の秘密を知られてしまい……? 第3巻!

シリーズ既刊情報

契約結婚はじめました。

契約結婚はじめました。シリーズ

寿町四丁目にある、通称<椿屋敷>に暮らす柊一と香澄は、仲の良い新婚夫婦だ。 しかし、ふたりはわけあって結婚した「偽装夫婦」でもある。町の相談役である柊一のもとには、たびたび近所から相談事が持ち込まれるが……? (著者:白川紺子)

著者プロフィール

白川 紺子(しらかわ こうこ)

三重県出身。同志社大学文学部卒。雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、2012年度ロマン大賞受賞。『下鴨アンティーク』『契約結婚はじめました。』『後宮の烏』シリーズ(集英社オレンジ文庫)、『ブライディ家の押しかけ花婿』『夜葬師と霧の侯爵』(コバルト文庫)などの著書がある。

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