拡大

あの日の“おいしい”を、今日のあなたと。

ゆきうさぎのお品書き

熱々おでんと雪見酒

  • 550円+税
  • 2017年1月20日発売

三月六日、十七時。すべての荷ほどきを終えて、雪村大樹はゆっくりと立ち上がった。片づけたばかりの室内を見回す。

小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトをしている大学生の碧。秋のある日、店に訪れた女性客と店主の大樹が親しげにしていた。女性は大樹の弟、瑞樹の奥さんだという。わざわざ店を訪ねてきたことには理由がありそうだが、話したくないようで? “おいしい”シリーズ第3弾! 思い出のおでん、恋を応援する練り切り、心をときほぐすおやき……などをご用意しています。

著者プロフィール

小湊 悠貴

こみなと ゆうき

神奈川県出身、在住。2013年ロマン大賞受賞。コバルト文庫に『十三番目の女神は還らない』『七番目の姫神は語らない』、集英社オレンジ文庫に『ゆきうさぎのお品書き』シリーズ、『ホテルクラシカル猫番館』シリーズがある。

関連書籍

2020年1月_ゆきうさぎのお品書き

ゆきうさぎのお品書き風花舞う日にみぞれ鍋

おいしい料理と人がつなぐ心温まる物語、佳境へ…!

小湊 悠貴

201905月刊猫番館

ホテルクラシカル猫番館横浜山手のパン職人

横浜・山手の洋館ホテルで、おいしく幸せなひと時を

小湊 悠貴

201811ゆきうさぎのお品書き

ゆきうさぎのお品書き母と娘のちらし寿司

人生は悲喜こもごも。まずはご飯を召し上がれ。

小湊 悠貴

2019年12月ホテルクラシカル猫番館2

ホテルクラシカル猫番館横浜山手のパン職人 2

噛みしめるのはパンのおいしさだけじゃない。

小湊 悠貴

同じジャンルの本

小湊 悠貴